
力の源カンパニー代表取締役
河原 成美
21世紀に突入した今、社会全体が大きな変革期にあります。人々の価値観とともにビジネスの仕組みも変化しています。これまでの成功体験だけでは未来の扉を開くことはできません。
これからは「変わらないもの〜人と人とのつながり」を大切にし「変わるもの=表現素材」を研究しながら、市場のニーズに答えてゆくことが大切だと思います。
力の源カンパニーではこの原則に従い、感性を磨き技術を高めることを目標に飲食事業を組み立てています。
「感性」とは社会のニーズをキャッチするセンスです。「技術」とは、味からお店の演出に至るまでのトータルな品質を維持管理するノウハウです。
この2つの要素を身につけて初めて、フードビジネスを継続的に発展させることができるのです。
私たちは、「感性と技術」を高め、おもてなしの心を大切に飲食ビジネスの新しい地平を切り拓いてゆきたいと考えています。

|