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麺の坊 砦 店主 中坪正勝(1988年中途入社・2001年独立)

麺の坊 砦 店主 中坪正勝『博多一風堂』に入って6年目のこと。故郷、富山にラーメン店をオープンする夢を実現するために、河原社長に「独立したい」と相談したんです。すると、「その前に出張に行こう」と、出店を予定していた『新横浜ラーメン博物館』へ。結局そのまま7年半働くことになりました。オープン後は連日1000人以上のお客さまが殺到。徹夜でスープを取るんです。「騙された」と思いましたよ(笑)。でも、厳しい経験が自信につながった。力の源カンパニーからは独立支援資金として1000万円の融資を受けました。『麺の坊 砦』のオープン初日は、ラー博時代の常連客をはじめ440人が来店。すべて一風堂で修行させてもらったおかげです。河原の弟子として、一風堂出身者として絶対に恥ずかしい営業はできません。これからもっともっと輝く存在になりますよ。


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一風堂 千葉中央店 店長 佐藤優介(2004年新卒入社)

一風堂 千葉中央店 店長 佐藤優介そりゃ親からは反対されました。「なぜ大学の工学部を出てラーメン屋なんだ!」って。でも「これが本当にやりたい仕事なんだ」と真摯に話したら、すぐに納得してくれました。小学生の頃からラーメンが好きで、いつしか自分の店を持つことを夢見ていました。就職活動はこの会社一本でしたね。入社して3年半後に千葉中央店の店長に。今は仕事が本当に楽しい。現在25歳ですが、33歳で独立したいと考えていて、会社には30歳までお世話になろうと思っています。そうなると、もう5年しかない。新店舗の立ち上げにリーダーとして参加したいし、複数店舗を統括するエリアマネージャーも経験したい。海外にも興味があります。勉強したいと思ったら、とことん学ばせてくれる会社。走りますよ、全力で。


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関東エリアマネージャー 兼 一風堂 銀座店 店長 篠原猛(2000年新卒入社)

関東エリアマネージャー 兼 一風堂 銀座店 店長 篠原猛金髪のロン毛にピアス。アルバイトとして一風堂で働くことになった18歳の俺は、挨拶さえもろくにできなかった。社長は当時の店長に「なんで雇ったんだ。早く辞めさせろ」と(笑)。でも、店長がかばってくれて、礼儀から教えてくれたんです。卒業とともに入社。いきなり福岡・天神店の店長を任されました。25歳で大名本店の店長就任時に感じたプレッシャーは今でも忘れられません。札幌店を立ち上げて2年が過ぎる頃、業績が下降気味だった銀座店の再生というミッションを与えられました。目標を再設定し、チームを盛り上げ、今では東京のモデルとも言うべき存在に。昔の友人と会うと「どうしたの?別人みたい」とびっくりされます。自分の成長に一番驚いているのは俺自身なんですけどね。


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