|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||
創業以来、お客様においしいと感じられるラーメンを追求してきた一風堂から、どこにもない次世代のラーメンが登場した。その名は「極新味(きわみしんあじ)」。一杯1300円という価格と1日限定50杯というのも、一杯で4つの味を楽しめるように工夫を凝らし、厳選した食材を使用しているからこそ。今回は、一風堂の技術や想いが凝縮された「極新味」を徹底調査します! |
||
|
一風堂の定番商品となっている「赤丸新味」「白丸元味」を発売して10年という節目に、一風堂の集大成となるラーメンを創ろうと、社長を筆頭に多くのスタッフとともに開発しました。「極新味」のこだわりは、オリジナル調味料の「ヌーベ」と、最大のサプライズである「茶碗蒸し」ですね。茶碗蒸しは蒸し時間がかかるので、商品をスムーズに提供できるように日々研究を重ねました。ムース状のヌーベは、混ぜ方や固め方によってふんわりした適度な柔らかさが出せず、ベストな状態を作り出すために1ヶ月ほど試行錯誤。長い時間を費やして培った技術を注ぎ込んで「極新味」が完成した時には、全スタッフがいい意味での緊張感に包まれました。それは値段の高さだけではなく、今までにない本物を超えるラーメンができたと確信できたから。おかげさまでお客様の反響もとても良く、『新たな10年を歩むための挑戦と進化』として、「極新味」に込めた一風堂の想いが伝わったと感じられて嬉しいですね。 |
一風堂大名本店 店長 難波 英雄 |
|
|
一風堂では「変わらないために変わり続ける」という理念があります。だから常に「これでいいのか」と思う向上心を持ち、自分が成長していけるように心がけています。就職活動でもそうですが、何事も自分でやってみること。考えすぎて頭でっかちになっている場合もあるので、情報に惑わされず自分で感じる判断力が大切です。まず自分の足で行動を起こす、そこから始めてください! |
![]() |
一.まず小麦の香りが立つもちもちの中太麺と、手間ひまかけた白濁スープの旨みをじっくり堪能。 二.トッピングに隠れた「茶碗蒸し」を少しずつ崩すと、スープに和風の旨みが広がります。 三.別添えのごはんにスープをかければ、柚子胡椒がピリリと効いた即席雑炊のできあがり! 四.醤油や香油・豚骨スープをとじ込めた四角い調味料「ヌーベ」を、スープに溶かして味の変化を楽しもう。 |
|
|
![]() |
||||
|
||||