2022.01.07

平素は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。

全国の「一風堂」及びフードコート専門業態店「IPPUDO RAMEN EXPRESS」計110店舗にて、一風堂冬の定番「味噌赤丸」を、1月12日(水)から期間限定で販売いたします。

一風堂の冬の風物詩とも言える季節限定のラーメン「味噌赤丸」は、一風堂のなめらかな豚骨スープに数種類の味噌を合わせた、濃厚でコク深い味噌豚骨ラーメンです。一風堂がこれまでに提供してきた季節限定商品の中でも一番の人気商品で、ファンの方も多い、2012年から毎年のように冬季に販売し続けてきた商品です。昨冬には他の商品を販売したため「味噌赤丸」の販売は2019年11月~12月にかけて販売して以来約2年ぶりとなります。

一風堂では冬には「味噌赤丸」や「味噌白丸」、夏には冷水で締めた太麺で提供する「太つけ麺」を販売するなど、その季節に食べたくなるようなラーメンを開発、販売し、年間を通して様々なラーメンをお楽しみいただけるようにしております。「味噌赤丸」も販売毎に毎回ご好評をいただいており、販売しなかった昨冬には惜しむ声を多数いただいておりました。前回販売時とトッピングなどを少し変えた「今年の」味噌赤丸で、ぜひ身も心も温めてください。

■商品情報
商品名 :味噌赤丸(みそあかまる)
販売価格:950円(税込)、大盛り プラス150円(税込)
特製味噌赤丸(チャーシュー、のり、半熟煮玉子を追加) 1,310円(税込)  
※各日杯数限定でお出ししています。
※当商品は一風堂アプリの「お誕生日」「初回登録」「プレミアムメンバー」クーポンの割引対象外とさせていただきます。
※当商品は「株主ご優待券」の無料の対象外とさせていただきます。
販売期間:2022年1月12日(水)~無くなり次第終了
販売店舗:国内「一風堂」「IPPUDO RAMEN EXPRESS」「RAMEN EXPRESS博多一風堂」計110店舗 
販売店舗はこちらからご確認いただけます。https://www.ippudo.com/news/220112_misoakamaru/
<プレスリリースデータ>

2022.01.05

平素は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。

シンガポールの新店「IPPUDO I12 Katong(イップウドウ アイ ワントゥー カトン)店」が、2021年12月23日(木)にオープンいたしました。

当店は、現在改装が進められている、カトンエリアにあるショッピングセンター「I12 Katong(アイ ワントゥー カトン)」1階に、この改装に合わせて新たに出店。「I12 Katong」は交通量が多い道路「East Coast Road」とカトンエリアの人気観光スポット「Joo Chiat Road(ジュー チャット ロード)」が交差する場所にあり、周辺の住宅街に住む方に永く親しまれている施設です。またシンガポール内で人気の、広いビーチや様々なレジャーが楽しめるスペースを設けた公園「East Coast Park」から徒歩15分という距離なので、カトンエリア外からも多くの人が集まる場所に位置します。そのため「IPPUDO I12 Katong店」には近隣の住民や近くに遊びに来る方など、多くのお客様にご来店いただけると考えております。

提供するラーメンは、一風堂看板商品「白丸元味」「赤丸新味」といったとんこつラーメンの他、豚を使わない「鶏しょうゆラーメン」など豚骨以外のラーメンも揃えます。また、ラーメン以外のメニューも充実させており、「一風堂焼き餃子」、「一風堂炒飯」など一風堂でお馴染みのサイドメニューに加え、「宮崎和牛ビーフステーキ」、「土佐カツオのたたき」、「塩豚串」、トムヤムクン風味のチャーハン「一風堂炒飯アジアン風味」、「サーモンロール」「一風堂ポークバンズ」「ごまキュウリ」等、様々なサイドメニューを用意しています。デザートも「塩プリン」や福岡県の銘菓「梅が枝餅」など複数あり、アペタイザーからラーメン、サイドメニュー、食後のデザートまで豊富なメニューからお選びいただける内容にしています。

店内は、見晴らしが良い開放的なデザインで、テラス席も含めテーブル席が70席分程と、ラーメンを始めとするお食事を、ゆっくりと楽しめるような広々とした空間にしており、ご家族でのひとときなど様々なシーンでご利用頂けます。また店内の一部は100種類以上のドリンクを揃えるドリンクバーにしており、「軽く1杯」というニーズにもお応えできる店舗にしています。

力の源グループは新規国への出店も視野に入れながら、今後もアジアを中心に海外展開を進め、ラーメンを始めとする日本の食文化の、世界における更なる広がりに貢献していきたいと考えております。なお来期以降も複数国での新規出店の計画を進めております。

■店舗情報
【店名】IPPUDO I12 Katong店(イップウドウ アイワントゥー カトン店)
【開業日】2021年12月23日(木)
【住所】112 East Coast Road, #01-04 I12 Katong
【営業時間】11:00~22:00(ラストオーダー 21:20)
【席数】84席
【坪数】57.13坪
<プレスリリースデータ>

2021.12.27

平素は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。

力の源グループ各店の年末年始の営業時間をご案内申し上げます。

※以下の記載内容に限らず、状況に応じて予告なく休業および営業時間を変更させていただく場合がございます。何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

 

▼「一風堂」および「IPPUDO RAMEN EXPRESS」

〈年末年始の営業時間およびお正月メニューのお知らせ〉

 

▼「名島亭」および「PANDA EXPRESS」

〈各店の営業時間のお知らせ(PDF)

 

 

2021.12.10

平素は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。

「一風堂」の新店、大阪府堺市では初出店となる「一風堂 堺インター店」が、堺市南区内「府道61号線」沿いに2021年12月13日(月)、オープンいたします。

「一風堂 堺インター店」は、阪和自動車道の「堺インターチェンジ」近く、平日週末問わず多くの車が行き交う「府道61号線」沿いに位置しているため、当店では、普段から通勤や仕事、休日の買い物などで「府道61号線」を利用する方を中心に、地元堺市のたくさんのお客様に一風堂のラーメンをお届けできると考えております。

店内は、グループのお客様やファミリーのお客様も利用しやすいようテーブル席を中心とした合計70席の広々とした空間で、さらにロードサイト店ならではの、40台停められる駐車場を設けていますので、地域の方々が気軽に車で来店しやすい設計にしております。

 提供するメニューは、一風堂定番の「白丸元味」「赤丸新味」を揃えつつ、店舗限定で「醤油豚骨」ラーメンも提供いたします。「醤油豚骨」は、数種類の醤油を使いしっかり醤油の風味をきかせた豚骨スープに、コシのある太麺を合わせ、さらに博多名物の「もつ鍋」をイメージしたニラやもやしなどのトッピングを盛ったボリュームある一杯です。ラーメンの他には、「博多ひとくち餃子」「博多チャーハン」など一風堂お馴染みのサイドメニューをご用意します。

力の源グループでは、ロードサイドや都市部近郊の住宅地等、新しいエリアや商圏への出店を積極的に進めています。今期は11月末までに、ロードサイド等の「一風堂」を6店舗オープンし、いずれも日々多くのお客様にご来店いただいております。今後も、新しい生活スタイルに対応した出店を行い、一風堂のラーメンをお楽しみいただける場を広げて参ります。

■店舗情報
【店名】一風堂 堺インター店
【開業日】2021年12月13日(月)
【住所】〒590-0151 大阪府堺市南区小代440-1
【営業時間】日~木 11:00~22:00、金・土 11:00~23:00(各曜日ラストオーダー閉店30分前)
 ※政府や自治体の要請に応じて営業時間を短縮するなど、営業状況は適宜変更いたします。
【席数】70席
【駐車場】有り、40台
【URL】https://stores.ippudo.com/1117
<プレスリリースデータ>

2021.11.26

平素は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。

国内「一風堂」11店舗限定で、動物性食材不使用にしてとんこつラーメンのようなコクや旨味を再現した「プラントベース赤丸Ver.2.0」を、2021年12月4日(土)から、期間、杯数限定で販売いたします。また同日から、一風堂オフィシャルオンラインストア( https://ec-ippudo.com/ )にて、ご自宅でお楽しみいただける乾麺タイプの商品「一風堂プラントベースラーメン白丸・赤丸(2人前)」の販売も開始します。

店舗にて提供する「プラントベース赤丸Ver.2.0」は、今年2月に期間限定で販売した「プラントベース赤丸」をバージョンアップさせた商品です。植物由来で動物性食材不使用でありながらも、まるでとんこつラーメンのようなまろやかさやコク、旨味を味わうことができるスープは前回と同様で、今回の「プラントベース赤丸Ver.2.0」では、豆類などで作るチャーシュー風のトッピングを大きく刷新。より「プラントベース赤丸に合う」ことを追求し、材料も一新し食感や味わいを変えています。

一風堂オフィシャルオンラインサイトで販売する「一風堂プラントベースラーメン白丸・赤丸(2人前)」は、ご自宅などで、鍋で調理をして召し上がっていただく商品です。「プラントベース赤丸Ver.2.0」にも使われる「香味油」と「辛味噌」を1袋ずつ同封しているため、プラントベースの「白丸」と「赤丸」が1食ずつ食べられる内容になっています。

今年2月の「プラントベース赤丸」の販売は、一風堂として初めて本格的なプラントベースのラーメンの販売でしたが、「まるで豚骨スープのような」スープを動物性食材不使用で開発したという点で、販売前から非常に大きな反響がありました。実際にお召し上がりいただいたお客様からは、「こんなにおいしいプラントベースの料理は初めて食べた」という驚きの声に加え「娘が動物性の食材を摂取しない生活をしているのでこれまで一緒に外食をすることができなかったけど、このラーメンがあるお陰で久しぶりに一緒に外食ができた。」など、多様な食生活への対応という点においても感謝のお言葉を頂いております。終売後も再販や通販での販売を希望する声を多く頂いていたため、この度、店舗での再販と通販を同時に実施することにいたしました。

「大豆ミート」など植物由来の原料で作られる「プラントベースフード」は、健康志向の高まり、食生活の多様化のみならず、畜産による温暖化効果ガス排出量削減といった脱炭素社会実現の一つの方法としても、世界的に注目が高まっています。また世界的な人口増加、そして気候変動に伴う食糧や資源の枯渇、動物性タンパク質の不足という問題も指摘されており、食肉に代わるタンパク質の開発、生産の必要性も唱えられています。社会に参加する企業の役割として一風堂は、持続可能性な社会を実現させるべく、様々な取り組みを継続させたいと考えており、今回のプラントベース商品の販売が、今後迎え得る食の問題や食生活の多様化に対して少しでも寄与できればと考えております。

「一風堂」は福岡・博多で「女性が一人でも入りやすいとんこつラーメン店」を創り上げることを目指して創業し、工夫を凝らしながら海外にも展開し豚骨ラーメンを世界に広めてきました。豚骨ラーメンの世界展開をはじめ、常にラーメン界に新しい風を吹かし続ける「一風堂」は、食の未来を担う「プラントベースフード」領域にも積極的に挑戦して参ります。なお今後「プラントベース赤丸」の「白丸」版も一部店舗で販売するなど、現在もプラントベース商品の開発を継続しています。力の源グループではこれからも、食を通して持続可能な社会の実現に向けた取り組みや、お客様から「笑顔」がうまれるような取り組みに努めてまいります。

<プレスリリースデータ>